Hina_Design は、現在準備中です。
運命の出会いは異国の地で。
私が占い師になったのは、2019年のこと。
小学生の頃からスピリチュアル、唯物論などには興味があったが、「占い師になろう」と思ったことは一度もない。
しかし、友人と訪れたタイのチェンマイという街に惚れ込んでからというもの、より占いや精神世界との繋がりを肌で感じるようになった。
滞在中、タロット占い師(兼画家)の美女と出会ったことも大きい。
そこから人生が流れるように、かつ刺激的に動き出したのを今でも覚えている。
そして私は導かれるままに占い師となり、かれこれ5年が過ぎた。
やはり運命というのは、「出会い」によって大きく左右されるものなのだ。
「風水鑑定士」になろうと思った理由は

2023年、疎遠だった地元の同級生とよく会うようになった。
話を聞いていると、彼女の夫婦関係・家庭環境はかなり悪化しており、まだ幼い子供にもそれが影響として出ているように感じた。
そのままだと悪いループにしか進まないと判断した私は、彼女の家を「風水に基づいて」掃除することにした。
それが、私が「風水学」を本格的に学ぼうと思った大きな背景である。
「風水に基づく掃除」で家庭環境は改善される

約1年、彼女の家を掃除して感じたこと、それは「家の状態=頭の状態」だということ。
自分の目で見ている世界がそのまま「思考・発言・習慣」になるということが明らかになった。
彼女はワンオペ育児に追われ、職場も遠く、心にも思考にも「余裕」がなかったのだ。
しかし掃除を続けていき家の中が変わっていくと、彼女の表情も輝き、変容した。
でもそれ以上に驚いたのは、別居中の旦那が帰ってきたこと。
ものすごい引き寄せである。
一軒でも多くの家庭を救いたい。

「風水掃除」で家庭内環境が変わることがわかった私は、すぐに風水鑑定士の資格を取得した。
(2024年5月:風水鑑定士・風水セラピスト)
家庭内環境を良くすることができれば、不幸な事件に巻き込まれる子供も、不倫をして家庭から目を背ける大人も減る。
だから私は仲間を集め「会社を起こすこと」を目標にし、占い活動を行いながら風水掃除・家事の方にも力を入れている。
夢は「一軒でも多くの幸せな家庭を増やすこと」。